禁止地域

2012-01-17

テレクラが爆発的な人気になり、各地に店舗がどんどん誕生し始めた当時、インターネットも今ほど一般的に普及していなく、遠くの距離にいる人との伝達手段は「電話」が主流でした。
そんな中、出会いたい人と、出会いたい人同士を繋げてくれるテレクラの存在は、画期的なシステムだったんです。

今では、携帯電話を持っている人がとても多くなっていて、公衆電話なんてものを必要とする機会も減りましたが、当時は、個人宅に設置された「家庭電話」と、公園や通りに設置されていた「公衆電話」の2つを、テレクラ店に掛けるために利用していたものでした。

個人宅の固定電話からの電話は、利用料金もダイレクトに利用者にかかるために、イタズラなどはあまりなかったようです。
テレクラ用の回線は、知り合いに掛ける一般回線よりも料金が高く設定されているし、悪質な場合には、使用者を特定する事も簡単だったために、わざわざ変な電話をしてくる輩は少なかったんですね。

しかし、公衆電話となると話は別です。
誰でも気軽に利用出来ますし、料金も硬貨が減っていくのを目の前で認識しやすいので、冷やかしなどで電話を掛けるような人も多かったんですね。
今ほど年齢制限などもキツくなかったために、特に若い人物からの冷やかし電話が、過半数を占めていたみたい。

今では公衆電話が設置されている場所というのも、ごくごく限られたものになるために、地域別に絞り込みをする事もとても簡単になりました。
最近のテレクラ店では、あまりにも頻繁に質の良くない電話が掛かってくるような地域からのダイヤルは、通話拒否を設定して、回避している所も多くなりました。
どこそこの公衆からの電話は、受け付けない!と、ハッキリと素早く対応する事が可能になったので、当時に比べて酷いイタズラに悩まされる事も減ったようです。

出会いが欲しい人はコチラもどうぞ⇒出会い系サイト初心者入門【cn-liqing.com】

No related posts.

Copyright © 2012 MT.NET. All rights reserved.