「紹介料」という罠
2012
04.02
04.02
テレクラ店を利用していると、特に10代~20代前半くらいの若い娘だと援助交際を持ちかけてくる事が多いですよね。
人と人とを繋げるために作られた「電話機」を使ったサービスであるテレクラは、援助交際の場としてとっても最適なんですよね。
知り合いのテレクラでの失敗談なんですが、店に入ってさっそくコールがかかって来たのが若い娘だったんですね。
少し話を聞いてみると「1枚で援交ОK」とのことだったのですが、実はこの女の娘、そのテレクラ店の常連の間でデブス(デブでブスの意味)として有名な娘と特徴が一緒だったので、丁重にお断りしたらしいんです。
その日は運悪く、ほかの女性からのコールがなかったんで諦めてたところ、最後にコールがかかって来て出てみると、同じ娘。
一度見てみたいという興味から、今度はアポを通して待ち合わせしてしまったんだとか。
待ち合わせ場所に行ってみると、案の定遠目でもわかるくらいの太い娘。
これは、今日のテレクラは失敗だったかな・・・と思っていたところ、「細い子がいいなら友達紹介するよ」と持ちかけてきたから試しに話してみたようです。
友達ながらの写メとか、実際に携帯で話も出来たので、安心して「紹介料」として言われるがままにお金を支払ってしまったそうなんです。
冷静に考えたら、そんなものテレクラを利用した詐欺って気付くと思うんですけど、大体の男性女性がテレクラを利用しているときは、人肌が恋しい時。
しかも用意周到に話が通ると、どうもおいしい話として信用してしまうものなんですよね~。
結局、次の待ち合わせ場所に行ってはみたものの、相手は現れず⇒泣き寝入り。
同じテレクラ店の常連同士の情報は大事なんだな~と、しみじみ感じてしまいました。