そして時代は、出会い系サイトへ~

2011
07.28

ここ日本では、その便利さから、ネットの普及率が上がっていく一方です。
パソコンが家庭に一台はあって、ケータイ電話が一人に2台の時代が来ようとしています。
それにともなって、インターネットの使用はより身近になりました。
サイトと言えば、誰もが理解し、何も説明がいらない時代ですね。
その一方、出会い系サイトの誕生で、だいぶ減っているのがテレクラです。

インターネットでは、ダイレクトに人と関わるよりも、ネット上の情報でやり取り出来るので、時間の無駄が省け、しかも同じ時間で複数のやり取りができます。
その強みこそが、男女を繋いでくれるテレクラのお店を必要としなくなったのでしょう。

出会い系サイトはテレクラと違い、実際にお店を構えるというよりは、「ネットの中で運営しているお店」です。
しかも、ネットに繋がる環境さえあればどこからでもサイトにアクセスできますし、「移動時間」という概念自体がありません。
しかし、一番の大きな違いは「利用者の数」です。
お店にはキャパシティが決まっていますが、出会い系サイトにはそういったことは気にする必要がなく、どんどん会員数を増やす事が出来ます。
そのうえ全国からたくさんの人がアクセスしますので、会員の規模は日本全土です。

テレクラと違い、「人を待つ」ということ自体をする必要がないのも人気の秘密でしょう。
人は便利さを求めて、新しい技術に流れていくのでしょうね。
テレビはアナログからデジタルへ、公衆電話から携帯へ、携帯はスマートフォンへ、新聞という紙媒体よりもネット上のニュースの方が情報も早いですし、資源の削減に繋がります。
新聞も、テレクラも、ブラウン管も、公衆電話も、その数の減り方が時代の流れを物語っていますね。

後何年かで、出会い系サイトがなくなる事が来るのかもしれませんが、僕はいつからかテレクラから、出会い系サイト利用派に変わってました。

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